今夜のごはん

2008年08月07日


夕べ6リットル圧力鍋半分ほど煮たラタトゥイユはとろけるチーズとブラックペッパーでいただきました。
おいしかった♪

そして2日目のお楽しみ、ハーブ風味野菜カレーをつくろうかと思っていたのですが、いい感じにくったりトマトが煮えていたのを見てなんとなくパスタにしてみたくなりました。というかごはん炊くのが面倒だった

きのうはいさぎよく野菜だけで勝負したので、本日はツナを投入。
カレー粉をすこし入れてみる。気分でバルサミコ酢をひと匙。さらに気分でおしょうゆもちょびっと。
ゆであげパスタに、キャベツときゅうりと大葉のサラダ。(もらいもの)自家製やまももお酢ドリンク(←すっごいきれいに赤色なのです!)をお供で、ごちそうさまでした(^^)


やっと暑さに身体がなじんできた感じ。
日傘デビューもしました。
日焼けはいいけど、シミが(^^;)
直射日光がじりじりこないだけでもだいぶ気がラクですね。

  

Posted by 白珠 at 20:42Comments(0)TrackBack(0)日記

今夜のごはん

2008年08月06日


圧力鍋で大豆を煮てます。あつい。。。
大豆が煮終わったら、同じ圧力鍋で夏野菜を炒め煮にしてラタトゥイユをつくります♪
水を入れないで野菜の水分だけで作るのが好きなのですが、さすがに圧力鍋で無水調理はやばそうなので、大豆を煮たときのゆで汁を足して・・・
野菜はトマト、いんげん、なす、たまねぎ、にんじん、しめじ+大豆+ミックスハーブ。
お中元にいただいた鎌倉ハムにサラダを添えて、今夜は洋食です(^^)

お楽しみはあした。
くたくたに煮えたラタトゥイユにお水をすこし足してカレールウを投入すると、おいしいカレーになるのです♪


  

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手がかゆくなる洗剤

2008年07月31日



食器洗い石けんが切れたので、すこしだけ残っていた合成洗剤を使ったところ、指先はカサカサ、虫さされのあとや紙で切った小さな傷のまわりが腫れて痛痒くなるし、手首のヒフの薄いところが赤くなるし。
数年ぶりの合成面活性剤は効きますね。急いで石けん洗剤を買ってきました。
シャンプーとかは、旅先なんかで置いてあるやつを使っても平気なのに。洗剤系はやっぱきついんでしょうか。使い終わって1時間経つのに、まだひりひりします。

本で読んだんですが、北欧などのエコに関心の強い国の、エコに関心の強いスーパーでは、ふつうの棚には石けん洗剤がならび、合成界面活性剤の洗剤は「こちらの棚は環境と健康に良くない商品です」という看板の棚に並んでいるんだとか。
すごい行ってみたい。
というか、いつまであんなもの作って売るつもりなんだろう。


  

意味もなし

2008年07月23日



風が体温より熱いんですが、いったいどうしたら。
職場ではトイレに行くのに、体温より高い熱風が吹き付ける”屋外7メートルコース”と、体温とほぼ同温度の熱風がわだかまる”屋内25メートル(推定)階段昇り降り付きコース”のどちらかを選択しなければなりません。
どちらも体力を消耗するのですが、屋内コースのほうがより疲労度が高いので、たいてい屋外コース。

屋外をふらふら歩いていると、Kリーダーに「今週どう?」と声をかけられたので、
「比較的余裕があります」とこたえておきました。
先週よりは比較的マシぁ。
少なくとも今週は、トイレに行くヒマがある。

  

Posted by 白珠 at 21:17Comments(2)TrackBack(0)日記

夏の花

2008年07月15日





うう暑い・・・
お昼休みに郵便局に行っただけでたっぷり日焼けです。
口のまわりがひりひりする・・。


写真は凌霄花(のうぜんかずら)。
こんな難しい漢字だというのをはじめて知りました。

「凌霄花」は漢名からで、「凌」は”しのぐ”、「霄」は”空”。らしい。
空を覆うほどの勢いのある花という意味・・かな、たぶん。
難しいけれど、漢字(中国語)ってとても美しくて理知的な言語だとおもう。




  

合歓(ねむ)の花

2008年07月14日



昼は咲き 夜は恋ひ寝る 合歓木の花
          君のみ見めや、戯奴さへに見よ

                       (万葉集 第八巻  紀女郎)



万葉集には植物を詠んだ歌が約千五百首もあるんだとか。
千年以上もまえに生きていた人が同じ樹の花を見ていたのは、ロマンですよね。
桜や梅は、万葉の頃とかなり変わっていると思うんですが、合歓はたぶん、変わっていないとおもいます(^^)





合歓の葉は、夕方になると閉じて朝になると開く。
合歓の花は、夕方開いて朝になると閉じる。

ということらしいです。
写真撮ったのが土曜日の朝の9時半ごろ。
葉が開いているのは分かるけど、これって、花は「閉じて」いるの?





  

柿田川でお散歩

2008年07月12日



・・・・オイル・・・油というよりはオイル。・・・・アンチョビ、黒オリーブ、辛いサラミ、ブラックペッパー。

朝起きてシャワーを浴びながらキューーとおなかが鳴って思い浮かんだこと。
はいはい、今日はイタリアンね、と自分に聞いてみる。
うん。それもパスタじゃなくてピッツァ。
ソーセージじゃなくてサラミが浮かんだ時点でそんなことは分かってるよ。
はやく、行こ。
てか、いま朝の8時半なんだけど。


というような内面での会話があったあと、柿田川へ。
柿田川湧水公園を散歩して涼んだ後(↑上写真)、近くのイタリア料理のお店「キャナリイ・ロウ」へ。

ランチは前菜&飲みものつき。
ここの前菜は野菜たっぷりで美味しいです。
今日は、キャベツのツナソース、白菜のマリネ、さつまいものサラダ、チキンドリア、ローズマリー&ベーコンと炒めたポテトをいただきました。
おいしいー。
このお店は女性が多いけど、みんなすごくどっさり食べてます。

メインはもちろん、アンチョビと黒オリーブとサラミのピッツァ。
今日は連れがいたので、プラス魚介のアーリオオーリオ(イカ&エビ&アサリ&ガーリック&唐辛子&オリーブオイル)。
ふー満腹。
メインが辛かったので、食後は甘いカフェラッテ。





柿田川は、富士山の伏流水が自然に湧き出している場所で、空気がひんやりしてて、まさに水の聖域。
いたるところ地面から水が湧いていて、けっこう不思議です。


それにしても。
ほんのすこし歩いただけですごい日焼け。
ヒリヒリする。
日焼け止め&帽子でガードしてたんですけどね。


  

心に花

2008年07月12日



幸せになるには必ずなにかがなくてはならなくて、それがあるから幸せなのだ。つまり外界に依存した感情なのだよ。
喜びにはそんなものはいらない。
目に見える理由がなにひとつなくてもわたしたちをつつみ、まるで太陽みたいに、自分自身の核を燃やしながら燃え続ける

スザンナ・タマーロ『心のおもむくままに』



太陽が偉大なのは、自分自身が燃えているからだとおもう。
自分自身を燃やして、わたしたち地球とかいろんなものに恩恵を(恩恵だけじゃないだろうけど)、与えている。

たいして月は、太陽のひかりを映して、かがやける。
じゃあ月は、自分自身で光ってないからダメなのかというと、夜、月がなければ真っ暗になってしまう。
月は月でそれでいいし、たとえば月が何のやくにもたっていないとしても(ありえないけど)、それはそれでいいんだとおもう。

なんのために生きているかというと、しあわせになるために決まっている。



  

No Title

2008年07月11日




友だちが、職場を卒業していきました。
卒業っておかしいかな。
うつ病になって退職です。


あきらかに表情がくらかったり、みるからに体調が悪そうだったのに。
いつも「大丈夫だよー」って笑ってた子。

もうよくわかんないよ。
わたしら、なんのために生きてるの。

  

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今日のドラマ

2008年07月10日



なんか忙しいです。
トイレに行くヒマもないときたもんだ☆

我が上司H氏は「あーサイアク」「ダメだ」「イヤだ」「あああ」「抜けたい・・・」が口ぐせです。
多いときは↑を一日で計20回ほどつぶやく彼ですが、
なんと今日は!
わたしのほうが参ってしまい、
「ちっとも進みません・・・」
と、おもわず弱音を吐いてしまったのです。

すると!!!
「いや。大丈夫だよ。前進してるよ
と、言うではないですか!!!

あのネガティブトーキング百連発のH氏が!!弱音大王のH氏が!!!
書類を溜め込んでいつなだれが起こっても不思議ではないH氏が!!(←関係ない)


前進してるよ前進してるよ前進してるよ


頭の中で彼の言葉がエコー&リフレイン。
すごいです。
普段ネガティブな人がたまに吐くポジティブな言葉というのは、かくも威力があるものなのですね。感動的ですらあります。
おもわず買ったばかりのプチビットアーモンドをあげてしまいそうになりました。





ここまでなら感動の上司部下の愛の(どこが)ドラマなわけですが。そうは問屋がおろさない。





「そ、そうですか前進してますか・・・!」
感動のあまりつぶやく自分。
たいしてH氏、「・・・や、あんまり進んでないかも。うん、進んでない。全然進んでない」

進んでないと3回もいいましたよこの人ーーーーーーーーーー!!!!!!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わたしの感動を返せ。



あ、プチビットアーモンドはもちろんあげませんでしたよ自分で食べました。



  

今日の出来事=鹿といちごチョコ

2008年07月09日



山道で小鹿ちゃんたちに出会いました。
フラッシュはさすがに鹿に失礼かとおもって発光禁止モードで撮ったら、いまいち暗い仕上がりに。
1分くらい見詰め合っていたので、こっち向いてるところを載せたかったのですが。
こっち向いてるのは残念ながらことごとく手ブレしてました。


売店でいちご味のチョコをまとめ買いしてたら目撃されて、「ま、ま、おひとつ」なんて配ってるうちに無くなってしまいました。
アメやガムをお裾わけするよりも、チョコのほうが絶対的に喜んでくれている気がします。反応が熱いというか。
おひとつ、とかいいながら3、4個くらい渡すのですが、「え、こんなに」「悪いね」という顔がすでにうれしそう。
ひそかにチョコ外交と呼んでおります。
チョコは職場でのわたしの精神安定剤なわけですが、ほかにもそう思っている人が多いのでしょうか。

机の引き出しに常備されているおやつはたいていこんな感じ

ガム・・・すごく退屈な単純作業を乗り切る。レモン味が多い。
あめ・・・のどが痛いとき用。はちみつレモンが多い。
チョコ・・・幸せのひとときを確約してくれる心強い存在。ガーナの赤いパッケージのやつを常備。
ミニバームクーヘン・・・おなかが減って気が遠のきそうな時のために。残業のときにもお役立ち。上司H氏にバームクーヘンをあげるとたいていはお返しにソイジョイをくれるが、たまになぜか豆せんべいの時があって、静まり返ったオフィスで食べるのには非常に勇気がいる。

  

七夕ライトダウン報告

2008年07月08日



夕べは七夕ライトダウンに参加して電気を消しておりました・・・が、やっぱり寝てました(またか)

もそもそとごはんを食べていて気がついたら8時をすぎていて、あ、いかんとおもむろに電気を消したら、ただの晩ごはん(ごはんとお味噌汁と鶏ひき肉とキャベツ塩炒めとひじきの煮物と冷やっこ)がなんだか闇鍋のような雰囲気に。
食事のあと、炎を見つめながら瞑想・・・・・しているつもりだったのに、気がついたら寝てました。あれ。
ろうそくのともしびって落ち着きますね。

七夕なのに星が見えなくて残念・・ですが、天のお二人はきっと雲のずっと上で、逢引をしてたのでしょうh-1

  

ここにしか咲かない花

2008年07月04日



仕事でつまらないミスをしてとてもイライラしてたのに。
夕方、友達からメールをもらって、返信をしたりしているうちに、直ってしまった・・・・。

グチを言わない人で。
いつも、明るくて、やさしい言葉だけ。
彼女の言葉は、花のよう。

ありがと(^^)

  

フードマイレージ

2008年07月01日

「フードマイレージ」は、食べものが運ばれてきた距離のこと。そのとき出るCO2を測って、 poco(ポコ)という単位にして、食べることとCO2が出ることのつながりをわかりやすくしました。フードマイレージを知って、意識して国産の食べものをえらぶことで、自分が出すCO2を減らせます。自分のために、未来のために、子どものために、今日から一緒にはじめませんか。

<フード・マイレージキャンペーン about フードマイレージより>



たとえば、
・国産小麦の食パン一斤を買うと 0.35poco(CO2=35g排出)
・輸入小麦の食パン一斤を買うと 1.45poco(CO2=145g排出)

いちおう、気をつけています。
スーパーには”地場産コーナー”があるし、伊豆はあちこちに”村の駅”などというなまえの地元の農産物販売所があるので、野菜はOK。
パンは厳しい・・・国産小麦のものはすごく少なくて、価格も高いです!
パンは週末しか食べない・・ので外国産で手を打ちます。
かわりにお米は地元のを。
しょうがも迷う・・・国産298円にくらべて中国産は100円で買える・・・!
(この季節、冷奴をほとんど毎日食べるので、しょうがは大量消費・・・)
あと、かぼちゃ(ニュージーランド産)とにんにく(中国産)は買っちゃいます。
魚と肉は国産(なるべく県内の)を買います♪




↑さいきんお気に入りの静岡のおせんべい。
原材料が「上新粉、塩、しょうゆ、砂糖」だけ!

でも・・・なんで「塩せんべい」なのに「しょうゆ味」なんだろう(笑)

  

Hグループ

2008年06月30日



右隣の席の新人N君が、今日はメガネで現れました。

わたし「コンタクトは?落としちゃった?」
N君「消えました」
わたし「そっか・・・消えたのかぁ。もしかして近くにハリー・ポッターとかいた?」
N君「いませんでした」
わたし「ふぅん・・・」
N君「使い捨てなんで。また眼科にもらいに行かないと・・・」

・・・・いや、それ消えたって言わないとおもうなぁ・・・。
ある分を使い切って無くなっただけじゃないかな・・。
いまどきの若者ときたら。日本語は正しく使ってもらいたい・・・
彼のなにがすごいって、「ハリポタがいたのか」という問いに対して「いませんでした」ものすごい真顔で答えるところです。


そういえば、先日、キリマンジャロが売り切れていてショック、と日記に書きましたが、あれから数日たつのに売り切れたままで、ついに自販機全部に「売切」の赤いランプがついてしまいました。
ので、左隣の席の上司H氏に問いかけてみました。

わたし「おかしいんですよね。ベンダーの補充って毎日きてたのに。担当のお兄さん、風邪でも引いたのかな」
H氏「インフルエンザじゃない」(←すごいどうでもよさそうに)
「ふぅん・・・(この暑いのにか・・?)」
「・・・もしかしてウツ病で出社拒否かも・・・あぁおれも出社拒否したい・・」
「うわぁ・・・いまサラッと本音を言いましたね?
「フフッ・・」
「・・・やめてください、そこで遠くを見るのはー!」


わたしたち3人は上司H氏の苗字をとってHグループと呼ばれていますが、
その構成は 新人N君:ボケ、上司H氏:ボケ、わたし:ツッコミ、です通常は。
しかしわたしが疲れてテンションが落ちるとボケに転落してしまい、ツッコミがいなくて収集がつかなくなります。


補足:上司H氏は言動はアレですが、とても仕事のできる人です。

  

白い…

2008年06月29日


(”ブラン ピエール ドゥ ロンサール” 京成バラ園 08/5/25)

ピエール ドゥ ロンサールの枝変わり種で白いピエール ドゥ ロンサール。
咲きはじめに撮ったので、あまりピエールっぽくないですね。


通勤で毎日通る道に、薔薇好きのひとのお店があって。
美容室なんですけど、つる薔薇はピエール ドゥ ロンサールとアンジェラ、そのほか鉢植えで黄色と白と真紅がひと鉢ずつ。
毎年ひそかに楽しみにしていて、通るたびにうっとりしてたんですが、今年は花つきが悪いまま梅雨にはいってしまいました。
いまも、葉っぱがずいぶん落ちて元気ないみたい。
行ったことのない美容室なので内情は不明ですが、朝、水をやっているのは男の人。

秋になってきれいに復活したら、写真撮らせてくださいって声かけてみようかな。

  

カノン100%

2008年06月28日

ただいま朝8時54分・・・・
熱いミルクティーをいれてチョコチップクッキーを食べてます。
土曜日の朝に食べるお菓子って、おいしい・・・

朝ごはんも、いそいで食べなくてもいいし、シャワーも浴びなくてもいいし。
かかってるのはめざましTVじゃなくて、お気に入りのCD・・。



『 カノン100%パッヘルベルのカノンによる天然果汁の詰合わせ』

2年前のクリスマスに、お友達にもらった1枚。
パッヘルベルの「カノン」だけの楽曲集。
カノンは、朝がいちばん似合います。

このCDが届いた・・・というか、宅急便の不在票がポストにはいっていた日、急に実家に帰らなければいけない事になって。
夕方から用意して、修善寺のヤマトさんに寄ってCDを受け取って、そのまま出発しました。
実家は愛媛です。
ほとんど夜通し走って、明け方に四国入り。津のあたりで雪が降ってましたっけ。
CDは、朝日が昇りきった頃、聴きました。
胸が痛くなるほど美しい夜明けの色も、つめたい風のかわいた感じも、覚えてます。


就職してからしばらくずっと、平日の朝の目覚ましはパッヘルベルのカノンでした。
(休日の朝は、ペールギュントの「朝」でした)


でもこのCDをもらってから、カノンは休日の朝の音楽になりました。






  

キリマンジャロが売り切れていた

2008年06月26日





「キリマンジャロ」が売り切れている。



今朝9時40分のゼツボウです。
飲みものをチョイスする瞬間というのは、職場の午前中における最大にして唯一といってもいい楽しみなわけですが―――

わたしとてチームマイナス6%の心の会員だから(←会員登録は面倒でしていない。だから「心」だけ)、職場にマイ水筒を持参するのは基本中の基本。
ですが自販機で選ぶ一杯の飲みものは、職場における救いであり癒しであり・・・かけがいのないオアシスにほかならない・・・

だいたいにおいてコーヒーなのですが、その選択に至るまではけっこうな道筋が。
まずその日の体調と気分とを見極めて、苦めが良いのかそれとも甘いのが良いのか、濃いめか薄めか、豆はなにか、砂糖はどうする、ミルクはどうしよう・・・・

選択はその時によってバラバラ。
ネスカフェエクセレントの時もあればモカのときもあり、カフェオレのときもある。
ブラックの時もあれば、砂糖・クリーム増量のときもある。
あの紙コップで売っているコーヒー自販機の、「お好みの濃さに調節できます」と書いてある増減ボタンをわたしほど駆使している人にはかつて会ったことはないです。(というか、押している人を見たことがない)

席にいるうちに決めてしまいます。
なぜなら自販機の前に立つと、選択肢が多すぎて決められないから。かつ、なにか気になるキャッチコピーが目に入って惑わされるから。
「スッキリしたい時のカフェオレ!コーヒーポリフェノール2倍!!<当社比>」「~和でほんのりしませんか~ホットあずき<期間限定>)」等々・・・これにだまされて何度不本意な選択を強いられたことか・・・・・・・
(「スッキリしたい時のカフェオレ」なんてすごく甘くて、あれはむしろほっとしたい時に飲むものです)

それでまあ、今朝の気分は「極めて苦く濃いブラックコーヒー」だったわけです。
となると、2箇所3台ある自販機のうちで、脳裏にある味を思い浮かべて吟味し、1階入り口にある自販機のキリマンジャロが良かろう、という結論に達しワケです。

ところが、キリマンジャロが売切れているではありませんか。
これはちょっと痛いです。
”絶望”とまではいきませんが”ゼツボウ”くらいにはキます。

どれだけゼツボウしたかというと、「苦くて濃いブラックコーヒー」を買いに行ったはずのわたしが、なんと”メロンクリームのふんわりジュース”を買って席に戻ったことからも、受けたショックの大きさがうかがえます。
ほんとに何を思ったんだろう、自分・・・
しかもホットですよ。

ふんわりとただよう甘くて甘いメロンの香り。
隣の席の新人(23歳)N君が、「あ、メロン・・・?」とつぶやき、なんで湯気が・・・・・といいたげないぶかしげな顔をしたあと「ホットすかそれ・・・メロンで」と、(気持ち悪そうに)絶句したのが印象的でした。
べつに気持ち悪くなかったですよ。
甘くて甘くて甘いお味でした。
  

きのうの続き

2008年06月25日



きょうの晩ごはんは、ぶりのお刺身(買ってきた)とロースカツ(買ってきた)ときんぴらごぼう(夕べ作った)ときゅうりとわかめのサラダ(朝作った)と冷やっこ(作っ・・た?)とごはん(帰って早炊きした)と豆腐とわかめのお味噌汁(つくった)でした♪
あーおなかいっぱい☆

・・・・・大食らいじゃないですよ?(笑)



さて・・・、昨日の続きになるんですが。

林望氏の仰ること・・・「図書館で借りてきた本を読む読書は実にならない(あるいは身につかない)」はどうしてなんだろうと、ちょっと考えていて。

きのうも書いたけど、図書館魔です。
どのくらい図書館魔なのかというと、普段行っている図書館って、
修善寺図書館、中伊豆図書館、天城図書館、三島図書館、沼津図書館、伊豆の国市中央図書館、長岡図書館、韮山図書館・・・・・
数えてみるとけっこうすごい数・・・自分でもびっくり・・・・



図書館魔だけど、リンボウ先生の意見には、実のところ賛成なのです。
「実にならない」って、経験的に。そんな感じです。

考えてみたんだけど、”読みたいけど所有したくない”って、もしかしたら愛してないということなのかもしれません。
愛してたら、ずっと一緒にいたいと思うもの・・・かもしれないなぁって。
お気に入りの本だからって毎日読むわけではないけど、本棚にいるってだけで、落ち着くというか自然と口もとがゆるむというか・・・いい本だなぁってしみじみ感じる・・・とか。
いとおしくてつい背表紙をなでてみる、とか。
そういう感じが。
借りて済ますっていうのは、ないのかも。

「実にならない」っていうのは、わたしのほうが愛してないから、本が応えてくれないのかもしれないです。

やっぱり、一冊を大切に読んでいる人を、尊敬します(昨日とおなじ結論・笑)


  

2週間分

2008年06月24日


いま借りてる本。これに雑誌とか料理の本とかがあと3,4冊が加わる。


林望氏のエッセイに、
「私の読書量はけっして多くない。しかし、本は、かならず買って読む。たまに、図書館で本を10冊、20冊と借りてきて、『週に10冊以上本を読むんです』と言っている人に出会うが、そのような読書が実になるとは、とても思えない」
というようなことが書いてあって、読んだ瞬間「・・・ハハハ!」と思いました。

わたしはまさに”実になるとは思えない”(身につくとは思えない、だったかも)読書をする人なので。
図書館魔なのです。
10冊、20冊と借ります。
『週に10冊以上本を読むんです』ということはないですが。


でも本って買ってるとすごい量と重さになりませんか?
単行本だとなおさら場所を取るし、重いし。単行本が文庫本で出版されるのって、2年後だったりするし・・・・なので、図書館で借りて読んでみて、面白ければ文庫本で買う、という方式を採用しています。

それに私の読書って、邪道です。
2、3冊、多ければ4、5冊を同時進行で読みます・・・。
ある本を読んでいる途中、ふとその本を置いて、べつの読みかけの本を続きを読み始める・・みたいな。
1章を飛ばして3章から読み始めて、あとから1章を読む、なんてこともします。
結果的に1冊の本の最初から最後までは読んでいるのですが。
作者さんからすれば、イヤな読者でしょうね・・・。

だから実は、1冊の本を、大切に、大切に、じっくり読む・・・・・という読書をされている方を、尊敬します。