柿田川でお散歩

2008年07月12日



・・・・オイル・・・油というよりはオイル。・・・・アンチョビ、黒オリーブ、辛いサラミ、ブラックペッパー。

朝起きてシャワーを浴びながらキューーとおなかが鳴って思い浮かんだこと。
はいはい、今日はイタリアンね、と自分に聞いてみる。
うん。それもパスタじゃなくてピッツァ。
ソーセージじゃなくてサラミが浮かんだ時点でそんなことは分かってるよ。
はやく、行こ。
てか、いま朝の8時半なんだけど。


というような内面での会話があったあと、柿田川へ。
柿田川湧水公園を散歩して涼んだ後(↑上写真)、近くのイタリア料理のお店「キャナリイ・ロウ」へ。

ランチは前菜&飲みものつき。
ここの前菜は野菜たっぷりで美味しいです。
今日は、キャベツのツナソース、白菜のマリネ、さつまいものサラダ、チキンドリア、ローズマリー&ベーコンと炒めたポテトをいただきました。
おいしいー。
このお店は女性が多いけど、みんなすごくどっさり食べてます。

メインはもちろん、アンチョビと黒オリーブとサラミのピッツァ。
今日は連れがいたので、プラス魚介のアーリオオーリオ(イカ&エビ&アサリ&ガーリック&唐辛子&オリーブオイル)。
ふー満腹。
メインが辛かったので、食後は甘いカフェラッテ。





柿田川は、富士山の伏流水が自然に湧き出している場所で、空気がひんやりしてて、まさに水の聖域。
いたるところ地面から水が湧いていて、けっこう不思議です。


それにしても。
ほんのすこし歩いただけですごい日焼け。
ヒリヒリする。
日焼け止め&帽子でガードしてたんですけどね。


  

心に花

2008年07月12日



幸せになるには必ずなにかがなくてはならなくて、それがあるから幸せなのだ。つまり外界に依存した感情なのだよ。
喜びにはそんなものはいらない。
目に見える理由がなにひとつなくてもわたしたちをつつみ、まるで太陽みたいに、自分自身の核を燃やしながら燃え続ける

スザンナ・タマーロ『心のおもむくままに』



太陽が偉大なのは、自分自身が燃えているからだとおもう。
自分自身を燃やして、わたしたち地球とかいろんなものに恩恵を(恩恵だけじゃないだろうけど)、与えている。

たいして月は、太陽のひかりを映して、かがやける。
じゃあ月は、自分自身で光ってないからダメなのかというと、夜、月がなければ真っ暗になってしまう。
月は月でそれでいいし、たとえば月が何のやくにもたっていないとしても(ありえないけど)、それはそれでいいんだとおもう。

なんのために生きているかというと、しあわせになるために決まっている。