きのうの続き
2008年06月25日
きょうの晩ごはんは、ぶりのお刺身(買ってきた)とロースカツ(買ってきた)ときんぴらごぼう(夕べ作った)ときゅうりとわかめのサラダ(朝作った)と冷やっこ(作っ・・た?)とごはん(帰って早炊きした)と豆腐とわかめのお味噌汁(つくった)でした♪
あーおなかいっぱい☆
・・・・・大食らいじゃないですよ?(笑)
さて・・・、昨日の続きになるんですが。
林望氏の仰ること・・・「図書館で借りてきた本を読む読書は実にならない(あるいは身につかない)」はどうしてなんだろうと、ちょっと考えていて。
きのうも書いたけど、図書館魔です。
どのくらい図書館魔なのかというと、普段行っている図書館って、
修善寺図書館、中伊豆図書館、天城図書館、三島図書館、沼津図書館、伊豆の国市中央図書館、長岡図書館、韮山図書館・・・・・
数えてみるとけっこうすごい数・・・自分でもびっくり・・・・
図書館魔だけど、リンボウ先生の意見には、実のところ賛成なのです。
「実にならない」って、経験的に。そんな感じです。
考えてみたんだけど、”読みたいけど所有したくない”って、もしかしたら愛してないということなのかもしれません。
愛してたら、ずっと一緒にいたいと思うもの・・・かもしれないなぁって。
お気に入りの本だからって毎日読むわけではないけど、本棚にいるってだけで、落ち着くというか自然と口もとがゆるむというか・・・いい本だなぁってしみじみ感じる・・・とか。
いとおしくてつい背表紙をなでてみる、とか。
そういう感じが。
借りて済ますっていうのは、ないのかも。
「実にならない」っていうのは、わたしのほうが愛してないから、本が応えてくれないのかもしれないです。
やっぱり、一冊を大切に読んでいる人を、尊敬します(昨日とおなじ結論・笑)
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この記事へのコメント
図書館の数、ほんと多いですね~(すごいわあ☆)
あまり行く機会はないんですが、図書館の空気というか、雰囲気がとても好きです^^
白珠さんはどおですか~?
学生の頃は、よく昼寝をしに行ってました(笑)
高い天井まである窓から光が射し込んできて、とても気持ちがいいの。
本を読むときは、本棚と本棚の間の通路にしゃがみこんだり。
咳をすることさえ、皆が少し躊躇うような、そんな空気がいいなあとおもいます^^
図書館で騒がしくしない、というのは、自分以外の人を気遣っているからなのかな・・・
そういの、いいなあとおもいます。
晩ご飯☆品数豊富ですね^^
おいしそう・・・♪
炊きたてのご飯、いいですね~
わたしも今日はご飯炊こうっと^^
あまり行く機会はないんですが、図書館の空気というか、雰囲気がとても好きです^^
白珠さんはどおですか~?
学生の頃は、よく昼寝をしに行ってました(笑)
高い天井まである窓から光が射し込んできて、とても気持ちがいいの。
本を読むときは、本棚と本棚の間の通路にしゃがみこんだり。
咳をすることさえ、皆が少し躊躇うような、そんな空気がいいなあとおもいます^^
図書館で騒がしくしない、というのは、自分以外の人を気遣っているからなのかな・・・
そういの、いいなあとおもいます。
晩ご飯☆品数豊富ですね^^
おいしそう・・・♪
炊きたてのご飯、いいですね~
わたしも今日はご飯炊こうっと^^
Posted by ラムチョコ at 2008年06月26日 11:17
図書館の空気・・・そうですね、いろいろ雰囲気がありますね。
地元のはなしで申し訳ないんですけど、たとえば長岡図書館というのは、伊豆長岡温泉にあって、すぐ近くには温泉まんじゅうがおいしい和菓子のお店が・・・・・じゃなかった(なんでいきなり食べものの話に・笑)、長岡図書館は、大正時代に建てられた建物で、雰囲気があります。
明るい色の木材をつかった天井の組み方、不透明な硝子のライト、壁のやわらかい白さとか・・・・明治ほど重厚じゃなく、昭和ほど機能的ではない、いわゆる「大正モダン」ってこんな感じなのかな・・・、っておもいます。
建物がそうなせいか、どこかやんわりと湿ったような匂いがして。
逆に、韮山図書館は木造の建物で、図書館の中はからりと乾いた匂いがするの。
2階に行くとき、(2階は児童書のコーナーね)、木の階段がきしきしって鳴る音が、たまらなく懐かしい感じ。
考えてみると、いままでいったいいくつの図書館に通ったんでしょうね。
昔通った図書館は、そう、ディテールで覚えてます。
いつも座っていた椅子とか。
窓から見えていた大きな樹とか。
図書館って、どんなに大きな窓があって明るくても、絶対に光が差し込まないようにつくってあるじゃないですか。
そこに、独特の静寂がうまれるのかもしれないです・・・。
昨日の晩ごはん、あきらかにロースカツは余計ですよね(笑)
地元のはなしで申し訳ないんですけど、たとえば長岡図書館というのは、伊豆長岡温泉にあって、すぐ近くには温泉まんじゅうがおいしい和菓子のお店が・・・・・じゃなかった(なんでいきなり食べものの話に・笑)、長岡図書館は、大正時代に建てられた建物で、雰囲気があります。
明るい色の木材をつかった天井の組み方、不透明な硝子のライト、壁のやわらかい白さとか・・・・明治ほど重厚じゃなく、昭和ほど機能的ではない、いわゆる「大正モダン」ってこんな感じなのかな・・・、っておもいます。
建物がそうなせいか、どこかやんわりと湿ったような匂いがして。
逆に、韮山図書館は木造の建物で、図書館の中はからりと乾いた匂いがするの。
2階に行くとき、(2階は児童書のコーナーね)、木の階段がきしきしって鳴る音が、たまらなく懐かしい感じ。
考えてみると、いままでいったいいくつの図書館に通ったんでしょうね。
昔通った図書館は、そう、ディテールで覚えてます。
いつも座っていた椅子とか。
窓から見えていた大きな樹とか。
図書館って、どんなに大きな窓があって明るくても、絶対に光が差し込まないようにつくってあるじゃないですか。
そこに、独特の静寂がうまれるのかもしれないです・・・。
昨日の晩ごはん、あきらかにロースカツは余計ですよね(笑)
Posted by 白珠
at 2008年06月26日 21:28
at 2008年06月26日 21:28


