Hグループ

2008年06月30日



右隣の席の新人N君が、今日はメガネで現れました。

わたし「コンタクトは?落としちゃった?」
N君「消えました」
わたし「そっか・・・消えたのかぁ。もしかして近くにハリー・ポッターとかいた?」
N君「いませんでした」
わたし「ふぅん・・・」
N君「使い捨てなんで。また眼科にもらいに行かないと・・・」

・・・・いや、それ消えたって言わないとおもうなぁ・・・。
ある分を使い切って無くなっただけじゃないかな・・。
いまどきの若者ときたら。日本語は正しく使ってもらいたい・・・
彼のなにがすごいって、「ハリポタがいたのか」という問いに対して「いませんでした」ものすごい真顔で答えるところです。


そういえば、先日、キリマンジャロが売り切れていてショック、と日記に書きましたが、あれから数日たつのに売り切れたままで、ついに自販機全部に「売切」の赤いランプがついてしまいました。
ので、左隣の席の上司H氏に問いかけてみました。

わたし「おかしいんですよね。ベンダーの補充って毎日きてたのに。担当のお兄さん、風邪でも引いたのかな」
H氏「インフルエンザじゃない」(←すごいどうでもよさそうに)
「ふぅん・・・(この暑いのにか・・?)」
「・・・もしかしてウツ病で出社拒否かも・・・あぁおれも出社拒否したい・・」
「うわぁ・・・いまサラッと本音を言いましたね?
「フフッ・・」
「・・・やめてください、そこで遠くを見るのはー!」


わたしたち3人は上司H氏の苗字をとってHグループと呼ばれていますが、
その構成は 新人N君:ボケ、上司H氏:ボケ、わたし:ツッコミ、です通常は。
しかしわたしが疲れてテンションが落ちるとボケに転落してしまい、ツッコミがいなくて収集がつかなくなります。


補足:上司H氏は言動はアレですが、とても仕事のできる人です。



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