心に花

2008年07月12日



幸せになるには必ずなにかがなくてはならなくて、それがあるから幸せなのだ。つまり外界に依存した感情なのだよ。
喜びにはそんなものはいらない。
目に見える理由がなにひとつなくてもわたしたちをつつみ、まるで太陽みたいに、自分自身の核を燃やしながら燃え続ける

スザンナ・タマーロ『心のおもむくままに』



太陽が偉大なのは、自分自身が燃えているからだとおもう。
自分自身を燃やして、わたしたち地球とかいろんなものに恩恵を(恩恵だけじゃないだろうけど)、与えている。

たいして月は、太陽のひかりを映して、かがやける。
じゃあ月は、自分自身で光ってないからダメなのかというと、夜、月がなければ真っ暗になってしまう。
月は月でそれでいいし、たとえば月が何のやくにもたっていないとしても(ありえないけど)、それはそれでいいんだとおもう。

なんのために生きているかというと、しあわせになるために決まっている。





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