合歓(ねむ)の花

2008年07月14日



昼は咲き 夜は恋ひ寝る 合歓木の花
          君のみ見めや、戯奴さへに見よ

                       (万葉集 第八巻  紀女郎)



万葉集には植物を詠んだ歌が約千五百首もあるんだとか。
千年以上もまえに生きていた人が同じ樹の花を見ていたのは、ロマンですよね。
桜や梅は、万葉の頃とかなり変わっていると思うんですが、合歓はたぶん、変わっていないとおもいます(^^)





合歓の葉は、夕方になると閉じて朝になると開く。
合歓の花は、夕方開いて朝になると閉じる。

ということらしいです。
写真撮ったのが土曜日の朝の9時半ごろ。
葉が開いているのは分かるけど、これって、花は「閉じて」いるの?







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この記事へのコメント
この花、つい先日ラーメン屋さんの店先で見ました^^
ついでに、バリ島でも見かけたんですよね・・・
おまけに。
なんだかこういうお菓子、韓国で見たような気がするんですよね(笑)

合歓の花は、千年前の人を知ってるんですね・・・

それにしても、写真綺麗ですね♪
クリアなレンズ?なのかなあと。
光のバランスがちゃんとしてるんですね^^
Posted by ラムチョコ at 2008年07月15日 00:06
ラムチョコさま、こんばんは!

ラーメン屋さんの店先と、バリ島って。すごいギャップ(笑)
熱帯の地方にも咲くんですね。
夏の花だけど、涼しげで好きです。

ついでに花言葉を見てみたら、「夢想」「歓喜」「想像力」「胸のときめき」「安らぎ」ですって。
なんだかどれをとっても素敵じゃないですか?

レンズ、クリア・・かな。磨いたことないんですが(笑)
って、あれ、ラムチョコさまとカメラ同じじゃなかったですか?
わたしのはパナソニックのFZ10ですけど。
レンズはライカです♪
光のバランス・・・・デジカメさんにお任せしてます☆
次はデジタル一眼かな、とは思うんですけど、やっぱりハードル高いです。
Posted by 白珠白珠 at 2008年07月15日 20:17